
■屋根付きバイクってどうなの?横から降られたらいっしょでは?
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■ルーフをつけることで抵抗が大きくなったり安定が悪くなりませんか?
メリット
1 ルーフが日傘、雨傘となり、上からのものを遮る。
2 雨の夜なんかヘルメットのシールドだと他車のライトが雨滴で乱反射して、見難くなるがワイパーのお陰で クリヤーな視界を確保できる。
3 絶大な風防効果で冬も快適。雪の舞うような寒い日、普通のバイクならかなりの気合いが必要となるが屋根つきだと結構気軽に乗れてしまう。
4 今のところ目立つので盗難には遭いにくいかも。
5中速ぐらいだと風切り音が低くなるのでラジオやオーディオが楽しめる。
デメリット
1 高速道路で横風の強いときは快適さはスポイルされる。
2 特に風がないときでも快適なのは時速100Km+α位までで110Kmを超すと1.5ヘルツ位の小さな横揺れが出る。(マジェスティー,スカイウェブ)これは風があると旗がゆれるのと同じ理由と思われるが、危険を感じるようなレベルのものではなく、そのままアクセルをひねれば130Kmぐらいまでスピードは出る。
3 風きり音が小さくなるため相対的に、またルーフ、スクリ−ンからの反射もあってエンジン音やや大き目となる。
4 目立つので変なことには使えない。
5 ハイサイドで転けた場合出費が大きい。
参考までに、、、
ちゃんと統計を取ったわけではないですが,ルーフ購入者の実に6〜7割の方がかつてホンダのキャビーナかキャノピーの所有者です。経験者はルーフに対する不安がなく、ルーフの有難さを一度知ったらやめられないということでしょうか?
その通りです。信号で30分も止まっているとビショビショになるかも知れません。しかし雨は横から めったに降らないし信号で30分止まる事もあまり無いはずです。
走っている限りはスクリーンと前傾 したルーフに当った風が圧縮されて斜め横に吹き出してエアーカーテンのように雨粒を遮ってれくれます。 ですからスクリーンやルーフの幅から想像する以上に実際には濡れません。
また もう少しひつこく理屈っ ぽく説明しますと、信号待ち等で少し濡れたとしても走っている間に乾いていきます。というのは濡れる箇所 はもともと風の当たり易いところで、走行中は雨はあまり当たらず風のみが当たるからです。雨の日でも地 上では湿度100%になることは滅多にないので風が当たれば乾くわけで結果として目的地に着いたときは それほど濡れていないということになるわけです。(ホントの話)
それでも世の中渋滞ということもありますし雨の量によ ってはある程度は濡れるのは仕方ありません。そんなときでもウィンドブレーカーを羽織るぐらいで大抵は大丈夫です。ほとんどの方が思った以上に濡れないことに驚かれます。少しても雨に濡れると体が溶けるという人はバイクはやめて乗用車にすることをお薦めします。
そんな事はありません。確かに風防効果は抜群ですが全く風が当らない訳ではありません。 ある程度風は回り込みます。時速60Kmでは風速約17mになる訳ですが、そんな強風にさらされる のはいくら夏でもむしろ疲労につながります。
屋根付きバイクの場合、感覚でいえば時速60Kmで風速3.〜5m位の乱れた風がスクリーン の後ろにあります。また、ルーフは上からの強烈な直射日光を遮ってくれるので、ちょうど日傘を 差して軽風に当っていることになります。疲れ方が違います。屋根付きバイク、イコール全天候型です。
■ルーフをつけることで抵抗が大きくなったり安定が悪くなりませんか?
最高速はほとんど変わりません。確かに前方向投影面積は増えていますが人間の体に比べるとCD値が低いからだと思われます。また運転操作性が損なわれることもほとんどありません。乗り出して最初の間は確かに切り返しなどで上の方の重量が増えたことを感じますがすぐに違和感はなくなります。
ただし、横風の影響は当然大きくはなります。ですがどんなに風が強いときでも町の中を走っているときはほとんど影響を受けることは有りません。(スピードが遅く風も建物で弱められる。)湾岸線のような吹きさらしの高速道路では確かに風の強いときはあまり快適とはいえませんがそれも少しスピードを落としてやれば十分走れます。
四輪車で例えるとフュージョンは旧規格の軽ワンボックスハイルーフ(タイヤ空気圧やや低め)、マジェスティー、スカイウェブは新規格軽ワンボックスノーマルルーフ(タイヤ空気圧やや高めかな?)というのが妥当な評価かと思います。
マジェスティ、スカイウェブは横風にも結構強いといえます。
ガラスほどではないですが、めがねのプラスチックレンズと同様ポリカーボネートにシリコン系ハードコートをしてあります。通常の使用で5〜6年もしくはそれ以上持つようです。ただ紫外線にあまり強くないようで常に日の当たるところに駐車しているものは4年ぐらいで劣化が目立つこともあります。ドライ状態でのワイパーの作動はさけてください。
どのタイプもできます。ただし、多くのバイクは後部座席の高さが高いため前席程ルーフ高さに余裕がありません。概ね身長170cmぐらいまでと考えてください。
メーカーとしては誰にでも簡単に出きますとお答えしたいし、その方向で出きる限り努力しています。しかし現実、人には得手不得手、器用不器用ということがあります。部品点数もそれほど多いわけではありませんので、器用な人であれば説明書なしでも出きる程度のものだと思います。(フューッジョンを除いて)
絶対無理と思う人には無理でしょうが、出きるかなと思う人は出きるでしょう。任しといてという人は楽勝です。
説明書はもちろん付きます。
| 器用さのレベル | |||||
| Newマジェスティー | 旧マジェスティー | ||||
(一般工具) ドライバー スパナ ボックスレンチセット |
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■今後ほかのバイク用の予定は?
ぼちぼちがんばって作っていきたいとは思っています。
前後取り付け部がそれぞれの車種専用になっていますのでまず無理です。
今のところ遠方の方は直接の通販かお近くのバイクショップまたはパーツショップでゾロの電話番号を言ってご注文ください。東京近辺でしたら今までに取り付けいただいたショップご紹介できます。
◆代金引換 (商品到着時に運送業者にカードもしくは現金でお支払いください。)
◆銀行振込)
ショップさん経由ですともちろんできますし、通販の場合もできます。(カ−ドによりできない場合があります)
佐川急便のeーコレクト( http://www.sagawa-exp.co.jp/publication/ec_a_index.html)を利用できます。
すべてパーツ単体で供給できます。
すべての車種、タイプで併用できます。
マジェスティーはある程度スクリーンとレバーとの間隔に余裕があるのでのものによって出きます。フュージョンとスカイウェブは余裕がないのでできません。
間違える方が間違っています。そんなかっこいいピザ屋さんはないはずです。
大歓迎です。